トップ> 角質ガイド > ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは

ピーリングの効果としてニキビ痕やシミの改善がかなり期待されています。ニキビ治療に通っている皮膚科でケミカルピーリングを勧められることもあるようです。

ピーリングは薬品によって、古くなった肌の表面を一枚皮を剥ぐように取り去ることです。一般的にフルーツ酸が使われますが、良く使われるのはグリコール酸サリチル酸です。(きらりのつくりかたのようにフルーツ酸が使われていないピーリングジェルも最近出てきています)

他はトリクロール酸乳酸なども使われることがあるようです。これら薬品の種類と濃度も重要ですが、どれくらいの時間肌塗っておくかもピーリングの場合重要になります。

時間によって、ピーリングの深さが変わってくるからです。この深さがあまり浅いとよってはピーリングの効果が出にくいでしょう。

深すぎると今度はトラブルになってしまうため、調節が難しくなります。年齢やストレスなどで肌のターンオーバーが遅くなってきている人はたくさんいます。

自分のことより子供や家族のために一生懸命でついつい自分のことは後回しにしてしまい、あっという間におばさんになってしまったと感じてる女性は多いのではないでしょうか。

気が付いたら、肌に張りがなく、くすんでシミも出来ている最悪の状態です。こういう肌にピーリングは効果を発揮します。

ターンオーバーの周期がどんどん遅くなって、古い皮膚が溜まっていた肌の表面を、薬品によって強制的に一枚剥いだ状態にしすることで、肌のターンオーバーを活性化させ促進させます。